育児休暇を取得したおはなし

​こんにちは、ITソリューション事業部 第2技術GのMです!
1月も下旬に入り、ようやくお正月気分から抜けて「いつもの日常」が戻ってきたな……と感じる今日この頃ですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。
​さて今日は、私が取得させていただいた「育児休暇」とその後の生活についてお話ししようと思います。

​●​ 怒涛の育児休暇スタート!

育休を頂いたのは昨年、6月1日から8月31日までの3ヶ月でした。
出産予定日は6月6日だから余裕をもって準備できるぞ……なんて思っていたら、最終出勤日の5月30日に陣痛が!
なんとか仕事をまとめて早退、息子の誕生には立ち会えたものの、大慌ての育休スタートとなりました。
それからの毎日は、まさに「てんてこ舞い」の一言。
​自分たちなりに準備はしていたつもりでしたが、ベビーベッドの組み立ては出産に間に合わず、入院中の妻からは「あれが足りない!」「これが欲しい!」の連続。あちこち買い出しに走り回ることができたのは育休のおかげです。
お茶が欲しいと言われたので2Lペットボトルのお茶を買った所、飲みづらいよ!と言われてしまい買い直しに行く羽目になったこともありましたね。
​買い出しを終えて病室に戻ると、すやすや眠る息子と、頑張ってくれた妻の顔が見られる。あの瞬間は、本当に何物にも代えがたい喜びでした。

​● 我が家に息子がやってきた

​1週間ほどの入院を経て、ついに家族3人での生活がスタートしました。
授乳におむつ替え、沐浴……慣れないお世話の連続で、再びてんてこ舞いな毎日!
ここでもいくつか誤算がありました。
沐浴用のエアクッションを買ったのですがサイズが合わず、結局洗面台で沐浴をする事になったり、息子の成長が早すぎて、お出かけ用に買った甚兵衛風ロンパースを2回しか着なかった、なんてこともありました。

最初のうちは義母も手伝いに来てくれましたが、頼りきりにするわけにもいきません。
​もし育休がなかったら、これほどまでに息子と向き合い、妻と二人三脚で育児のスタートを切ることは難しかっただろうな、と心から実感しています。

​● 復職してからの日々

3ヶ月の育休を経て、現在は業務に復帰しています。
復帰直後は「日中、妻一人で大丈夫かな……」と心配で悶々とする日々もありました。今でもワンオペで息子を見てくれている妻には、本当に頭が上がりません。
​育休は自分のためだけでなく、「妻の負担を少しでも減らす」という意味でも、取得して本当に良かったです。
そして育休期間を通して育児の基礎スキルを身につけられたので、妻の趣味の集まりがある時に「息子を見てるから行っておいで!」と言えるようになったことも良かったなと思えます。
​今の楽しみは、帰宅した時に息子が満面の笑みで出迎えてくれること!夕食後、お風呂の前に息子と思いっきり遊ぶ時間が、私の一番の癒やしになっています。

​● 育休を振り返って

​おむつ替えやお風呂といったスキルは、育休中に妻と一緒に試行錯誤しながら身につけた最高のスキルだとおもいます。
また、育児教室や各種手続きなど、平日にしかできないことをしっかりこなせたのも育休のおかげです。

生まれたばかりの我が子を育て守ってゆく為、今後もより一層仕事に力を入れ頑張っていこうと思います。

​以上、私の育児休暇体験記でした。
これから取得を考えている方の参考に少しでもなれば嬉しいです。
​最後までお読みいただき、ありがとうございました!